【社会人必見】英語を一から学びたい人向けの勉強方法

【社会人必見】英語を一から学びたい人向けの勉強方法

現在日本では英語を勉強しようと考えている人が増えてきています。その要因としてはグローバル化が進んでいること、インターネットの普及が挙げられえます。

また、来年には東京オリンピックが開催される為多くの外国人観光客が来日する為、英語が使えることで多くのビジネスチャンスに繋げることができるでしょう。

他にも会社によっては昇進の条件の一つとして英語の試験であるTOEICのスコアを求める企業も出てきています。

その為英語を勉強したいと考えている人が増えているのですが、今まで英語を勉強したことがない人にとってはどのように勉強したら良いかもわからない人が多いのです。

そこで今回は英語を一から学ぶ勉強方法を紹介したいと思います。

どうして英語を勉強するかを明確にしましょう

どうして英語を勉強するかを明確にしましょう

英語を勉強する前にどうして勉強したいのかという目的を決めましょう。これは単純なものでも良いです。

日常会話を英語で話せるようになって海外旅行を楽しみたい

洋画を吹き替えでもなく字幕を見ずに洋画を見たい

洋書をスラスラと読めるようになりたい

TOEICで良いスコアをとって昇進したい

など英語を学ぶ動機というものを明確にしておきましょう。なぜならそこがモチベーションとなり英語学習に励む原動力ともなりうるからです。

何も目的がなくぼんやりと英語を勉強する方もいるかもしれませんが、それではやる気を出すことができず中途半端な学習結果に終わってしまい兼ねません。

また、学習の途中で目的に対してどれほど自分が成長できているかも確認することもできるので、いろいろな点でも大事になるのでしっかりと決めましょう。

基礎をしっかりと学びましょう

基礎をしっかりと学びましょう

英語を一から学ぶのであればしっかりと基礎を固めることが第一歩となります。英語の基礎というのは、「中学英語レベル」のことを指します。中学英語は一度は勉強したことがある人が大半でしょう。

しかし、英語からしばらく離れてしまっているとほとんどのことを忘れてしまっているでしょう。一度勉強したからといって少し難易度をあげて勉強をしてしまうと難しいと感じてなかなか勉強に入り込めないです。

ですのでしっかりと基礎を固めて徐々にテキストもレベルを上げていくというのが理想です。それでは英語を一から学びたい人向けの勉強方法をテキストを紹介しながら説明していきます。

文法

まずは中学レベルの英文法を勉強しましょう。英語は日本語と異なる文章の組み立て方をしているので最初は苦戦すると思いますが、どのような組み立て方をしているかのパターンを覚えてしまえばそこまで難しくはありません

英語には5文型というものが存在していて、そのパターンをしっかり入れればあとは関係代名詞などを覚えるだけで基本的な文法は大丈夫です。

中学レベルの文法を勉強するなら以下の参考書をオススメします。

カラー改訂版 世界一わかりやすい英文法の授業

こちらはスタディサプリで活躍している講師の関正先生による参考書で、現役の学生にも英語のやり直しにもオススメな内容となっています。

英語に苦手意識を持っている人はこちらの参考書から学習することで苦手意識を減らせるかもしれません。

単語

文法を勉強するのと並行して英単語も勉強しましょう。いくら文法がわかっていても、知らない単語だらけでは文章を読むことはできません。単語を知っておくことで文法が難しい文章もなんとなく言いたいことがわかる場合も多いのでしっかりと英単語を覚えましょう。

単語を覚えるのが苦手だという人も多いと思うのでオススメの勉強方法を紹介します。英単語を勉強するときに一つの単語に時間をかけていませんか?

それでは学習スピードも遅くなってしまいますし、長い時間かけて覚えた単語も使っていなければ忘れてしまいます。そこでオススメの勉強方法が一日で覚える単語数を設定し、反復するという方法です。

具体的には単語帳の50単語を1日に覚えるとしたら、その50をひたすら何回も目を通して覚えるということです。一つの単語に時間を使うのではなく多くの単語でまとめて覚えることに時間を使う感じです。

そうすることで繰り返し覚え直すので頭に単語が定着しやすくなります。

イラスト記憶法で脳に刷り込む英単語1880

こちらは英語が苦手な方でもわかりやすくイメージしやすいようにイラストで書かれている単語帳になっています。また、忙しい社会人にとっては英語を勉強するのにまとまった時間が取れないことも多いでしょう。

この単語帳では1単語15秒という短い時間で勉強できるようになっており通勤時間にもぴったりの単語帳なので是非手にとってみてはいかがでしょうか。

最後に

最後に

英語を勉強するということはあまり深く考えなくても良いので、なんで勉強したいのかを意識することで勉強しようという気持ちがどんどん出てくるので意識から変えてみてはいかがでしょうか。

今回は基礎の基礎を紹介したのでここから踏み出してみてください。

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