【TOEIC対策】TOEICを受験する際にしておきたい準備

【TOEIC対策】TOEICを受験する際にしておきたい準備

2020年現在、社内公用語が英語になっている会社が増えてきたりとビジネスにおいてかなり重要視されているのが英語のスキルです。現状、実際に英語ができるかどうかはTOEICと呼ばれる試験のスコアで判断されます。

大学生では就職活動を有利に進めるためにこのTOEICを受けたり、サラリーマンは昇進の条件などでTOEICのスコアが求められる場合もあり、多くの日本人が受験する英語試験となっています。

しかし、英語初心者の方や仕事で忙しい社会人にとっては勉強方法も分からずなかなか手を出しづらいという人もいるかもしれません。

そこで今回の記事ではTOEICを受験するためにしておきたい準備を紹介していきたいと思います。

TOEICってなに?

TOEICってなに?

そもそもTOEICとはどんなものか理解しておく必要があるでしょう。

TOEICとは「Test of English for International Communication」の略で日本語では「国際コミュニケーション英語能力テスト」と呼ばれています。

アメリカ合衆国の非営利団体である教育試験サービス(ETS)が行う試験で、TOEICの中にも何種類か試験がありますが、基本的にスコアを求められる際に受けるのは「TOEIC® Listening & Reading Test」のことです。

「TOEIC® Listening & Reading Test」はリスニング約45分間とリーディング75分間で構成されたテストで、点数は990点満点のスコアで評価される試験です。

TOEICの申し込み方

TOEICの申し込み方

TOEICは年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)全国約80都市で開催されていますが、勝手に試験会場に行けば受験できるわけではありません。

事前にTOEICを受けるために申し込みをしなければいけません。申し込み方法は「インターネットでの申し込み」もしくは「コンビニ端末での申し込み」の2種類あるのでご自身の好きな方法で申し込んでください。

受験料は「6,490円」で、一度納入すると返金することができないので急に仕事の都合などで受験できなくなってもお金は返ってこないのでその点は注意が必要になるでしょう。

また、インターネットで申し込みをする場合はまた1年後に受験する際に割引で受験することもできます。

インターネット上でTOEIC Listening & Reading Testの受験申込をすると、1年後の公開テストに割引価格でお申し込みいただけます。

また、この割引サービスを利用して受験すると、さらに1年後にも同様の割引サービスが適用されますので、繰り返し受験される方にはとてもお得です。

詳しい受験方法は以下の公式サイトより確認してみてください。

公式サイト

受験日当日までに備えること

受験日当日に備えること

申し込みが完了したらあとは受験日当日までにしっかりとTOEIC対策を怠らないようにしましょう。先ほども説明したように「TOEIC® Listening & Reading Test」はリスニング約45分間とリーディング75分間で構成されています。

TOEIC990点の振り分けはリスニングとリーディング丁度半分半分の495点ずつに振り分けられているのでどちらも厳かにすることはできません。

英語を一から勉強する人にとってはどれから勉強をすれば良いのか分からないかもしれません。そこで簡単にTOEIC対策の勉強方法を紹介します。

TOEIC リスニング対策

リスニング問題はPart1〜4まであり、選択肢の中かから一つ正解を選ぶマーク形式のテストとなっています。リスニング問題では自分のペースではなく音声に合わせて問題を解かなければいけないのでスピードが重要です。

このリスニング問題を解くためのスピードを上げるにはとにかく毎日リスニングを欠かさず行うことが大事になります。

耳が英語に慣れてくると自然と英語が頭に入ってくるのでとにかく英語の音声を聴き続けましょう。TOEIC用に教材を購入していると思うのでそちらについてある音声CDなどを有効活用してください。

TOEIC リーディング対策

リーディングはPart5〜7で構成されており合計100問ありこれらを75分間で解かなければなりません。英語初心者の方は問題が解き終わる前に時間切れになってしまうことでしょう。

そのため時間内に解き終わるスピード力が求められます。そのため、パート毎に時間を設定しその時間を意識しながら過去問を解いてみると徐々にスピードが向上していくことでしょう。

試験日当日までは時間を超えてもいいのでまずは解き終えるまで続けてそこから速さを上げていくイメージです。

TOEICを受験する際にオススメの参考書は以下の記事を参考にしてみてください。

まとめ

まとめ

今後もグローバル化が進む中、社会人にとって英語が求められる機会は増えていくことでしょう。忙しくても一度目標を設定してTOEICを受験してみることをお勧めします。

現在英語が求められていなくても、英語は自分の中で選択肢を広げてくれるので学ぶことで大きな意味があるでしょう。

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