HiNative Trek(ハイネイティブトレック)で英語上達?口コミや値段から考察

HiNative Trek(ハイネイティブトレック)で英語上達?口コミや値段から考察

HiNative Trekとは、実践的なビジネス英語やIT・Web業界に強い英語が身につく英語教材です。スマホを使い、毎日10分学習すれば本格的な英会話能力が手に入るとして、多くの人から注目を浴びています。

ただそうした情報があるためか、逆に「怪しい」「胡散臭い」という声もちらほら見られます。私の友人も、HiNative Trekを始めたいんだけど、実際のところどうなのかよくわからないんだよね、と言っていました。

そこでこの記事では、レッスン内容を詳細に解説し、具体的にどんなスキルが身につけられるのかご紹介しています。また価格講師会社に関する情報についてもまとめているので、HiNative Trekを前向きに考えるきっかけにしていただけたら幸いです。

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HiNative Trek(ハイネイティブトレック)のレッスン内容

HiNative Trekのレッスン内容

HiNative Trekは、昨今主流となりつつあるオンライン形式の英語教材です。スマホやパソコンを通して、与えられた課題をこなしていきます。リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングという英会話に必要な4つの技能をすべてカバーした学習プログラムとなっていて、約10分の学習でも、ネイティブさながらのコミュニケーション能力が身につくのが魅力です。

HiNative Trekのレッスンの流れ

ではまず、1日のレッスンの流れについてご紹介しましょう。基本的に毎日次のようなトレーニングを繰り返します

①毎朝配信される課題をチェックする

HiNative Trekを始めたら、毎日会員サイトにアクセスするか、専用のスマホアプリを開いてその日の課題を確認します。課題は英作文と英語発音の2種類で、それぞれ指示に従ってこなしたら、HiNative Trekに提出(投稿)します。

②模範解答を確認する

課題を提出(投稿)すると、模範解答が提示されます。英作文であればどんな単語や文法が使われているのか、英語発音であれば話すスピードや強弱のつけ方などをチェックしましょう。模範解答とどこが違うのかをきちんと確かめることで、自分ができている部分とできていない部分がはっきり見えてきます。

③講師からフィードバックをもらう

課題の提出(投稿)後、ネイティブ講師からフィードバックが送られてきます。回答のタイミングは、課題配信日の当日13時までであれば18時まで、13時以降であれば24時間以内(金・土・日は翌月曜日)。課題配信日の翌日以降に提出した場合は48時間以内(木~日曜日は翌週中)となっています。

課題はできる限り毎日提出する

HiNative Trekの課題は毎日送られてきますが、その週のうちなら、まとめて提出(投稿)することも可能です。ただしHiNative Trekでも伝えているように、英語学習は毎日行うのが一番効果があります。モチベーションも考えると、よほどのことがない限りは溜めないほうがいいでしょう。

復習はHiNativeで行う

HiNativeとは、HiNative Trekの母体となるサービスで、他の言語や文化について学べるQ&A型のプラットフォームです。HiNative Trekに入会すれば、こちらも利用できます。

復習のやり方は、まず「この表現は自然ですか?」というテンプレートを選択。そこに自分で作成した文章や発音した音声データを添付して投稿するだけです。すると、それを見聞きしたネイティブがアドバイスをしてくれるので、上達しているかどうかがわかります。

HiNative Trekが用意している3種類のコースについて

HiNative Trekには3種類のコース(ビジネス英語コース、ITコース、ITコース Part2)があり、始める前にいずれかのコースを選ぶことになります。各コースともに1年間学習することを想定して作られていますが、3ヶ月間だけ受講するなど1ヶ月単位で受けることもできます。

とはいえ「どのコースが自分のニーズに適しているのか」しっかりと見極めることが重要です。それぞれのコースの特徴や、取り扱うテーマなどをご紹介しますので参考としてください。

ビジネスコース

ビジネスにおいて必要な英語を全般的に学べるコースです。アメリカに住むビジネスのプロたちが現場を調査し、さまざまなシーンで活用できるフレーズや表現方法を教材に盛り込んでいます。テーマには「同僚とのコミュニケーション」「ビジネスマナー」「クライアントの獲得」「クライアントとの交渉」などがあります。

ITコース

IT・Web業界で働く人のために作られたコースです。アメリカ西海岸のTech企業に勤めるネイティブスピーカーが、教材の内容やレベルを厳しくチェックしているのが特徴。曜日ごとに難易度が上がるように設計し、英語に苦手意識がある人でも着実にステップアップできます。

取り扱うテーマは「Email」「採用面接での会話」「自社サービスのピッチ」など。英語初級者はもちろん、英語を一度話せるようにはなったけど、しばらく使っていないので不安があるような上級者の方にも適しています。

ITコース Part2

ITコースのレベルアップ版です。VRやハードウェアといったIT業界の旬の話題に加えて、スタートアップ企業との交渉、マーケティング活動に関わるインフルエンサーとのやり取りなど、一歩踏み込んだ実務を元に講義内容を作成。より実践的で、歯ごたえのある授業となっています。また、通常の課題(英語発音や英作文)以外に、対話形式やディクテーションなどひと味違った課題が取り入れられているのも特徴です。

テーマには、「社内キックオフミーティング」「社内会議の質疑応答/フォローアップ」「フリーランスと働く」などがあります。

HiNative Trekを利用するメリット

HiNative Trekのレッスンの流れやコースの特徴を見てきましたが、英語力がアップする理由が、少しずつわかっていただけているのではないでしょうか。

しかし実は、HiNative Trekにはビジネスに使える英語が身につく以外にもメリットがあります。今からご紹介する3つは、他の教材とは違うお得ポイントですので、ぜひ知っていただければと思います。

仕事のスピードが格段に上がる

1つ目が、仕事のスピードが格段に上がることです。たとえば、HiNative Trekを学び終わる頃にはネイティブが何を言っていて、何を求めているのかが判断できるようになっています。「多分こう言っていると思うんだけど、理解が間違っていたらどうしよう」と迷うことがなくなり、交渉や取引をスムーズに進められるようになるのです。

またメールの知識も十分に学べるので、受講後には即座に返信できるようにもなっています。今まで辞書を開いていた時間を減らして、より効率よく仕事することが可能です。

時間を無駄にしなくなる

2つ目が、時間を無駄にしなくなることです。HiNative Trekを始めると、常に課題をするタイミングを意識するようになります。そのため不思議なことに、テレビを何となく見ている時間や、何気なくスマホを触っている時間がもったいないという気持ちが芽生えてくるのです(それが悪いというわけではありません)。

信じがたいかもしれませんが、現に「この時間を使って何かできないか」という意識が強くなった人は少なくなく、HiNative Trekの受講後に新しい趣味や副業を始めた人が比較的います。

プライベートシーンにも応用できる

HiNative Trekではビジネス英語を中心に学びますが、もちろん日常生活に応用できないわけではありません。フレーズや英単語の多くは、シーンによって導入できるでしょう。また足りない部分に関しても、すでに英語そのものを取り込む力がついているので、英会話をどんどん話すことさえ忘れなければ自ずと身についていきます。

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HiNative Trek(ハイネイティブトレック)の価格

HiNative Trekの価格

HiNative Trekの料金は、3種類のコースいずれも同じです。2種類のプランがあり、月額プランだと9,800円年額プランだと98,000円となっています。ですので、もし1年間学習を続けるのであれば年額プランのほうがお得です(年額プランの場合はひと月あたり8,167円で済みます)。

ビジネスのプロが監修している教材を利用でき、さらにネイティブ講師によるフィードバックなどがついてこの料金は、かなり手頃と言えます。留学するお金も英会話教室に行くお金もない、でも英語が話せるようになりたい、と考えている人は前向きに検討して損はないでしょう。

プランの変更や途中解約について

HiNative Trekの料金プランについて、2つ注意点があります。ひとつがプランの変更で、年額プランから月額プランへの変更はできません。もうひとつがプランの途中解約で、途中解約自体はできますが差額の返金は一切されないのでおさえておきましょう。

プランの自動更新について

HiNative Trekの料金プランは、申し出がない限り自動更新です。ただし次の場合のみ、コース解約となり更新が終了します

・ビジネスコースの受講期間(1年間)が終了した場合

・ITコース Part2の受講期間(1年間)が終了した場合

ITコースだけは更新日の前日までに解約申請をしないと、ITコース Part2に自動的に切り替わり、料金がまた発生します(例:年額プランで始めたITコースが3月で終了→翌4月からITコース Part2がスタート、年額プランが更新されて料金98,000円が発生)。

なお、コースが解約されてもアカウントが削除されるわけではなく、添削データなどにアクセスすることができます。

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HiNative Trek(ハイネイティブトレック)の講師について

HiNative Trekの講師について

HiNative Trekでは、提出(投稿)された課題に対して、アメリカ人講師がフィードバックを行います。基本的にひとりの講師が固定で見てくれるので、学習が進めば進むほどに、どんどん的確なアドバイスがもらえるようになります。また1回の課題に対して3回まで質問することも可能です。

全員がビジネス経験のあるネイティブスピーカーということもあって、口コミでの評判は上々。助言に加えて励ましの言葉も時折くれるので、やる気を落とさずにできたという人が多くいます。

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HiNative Trek(ハイネイティブトレック)の会社について

HiNative Trekの会社について

HiNative Trekの運営会社は、株式会社Lang-8(ランゲエト)で、東京の恵比寿にあります。HiNative TrekやHiNativeのほか、語学学習WebサービスLang-8を運営。Lang-8は、他言語で書いた文章をネイティブスピーカーが添削してくれる語学学習プラットフォームで、190を超える国の人が参加しています。

すでに実績十分な会社であることは確かですが、何よりそれを物語っているのは会社設立日が2007年であること。10年以上に渡って経営が続いているのは、多くの顧客に対して満足度の高いサービスを提供しているからに他なりません。いい加減な対応をして、お金がだけ騙し取るような悪どい詐欺会社でないことは確実です。

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HiNative Trek(ハイネイティブトレック)の口コミ

HiNative Trekの口コミ

最後に、実際のHiNative Trekの評判について見ることにしましょう。

もっと早く始めればよかった

今、いくつもの海外企業と取引をしているからこそお伝えします。ビジネス英語ができるようになりたいなら、HiNative Trekを一択です。こんなにもきっちりと、仕事で使う英語をおさえている教材はありません。

私は仕事で外国人と話すたびに、HiNative Trekで習ったことを思い出します。でも同時に、もっと早く出会いたかったとも思うんですね。もう少し早ければ、もっともっと多くのチャンスを掴めたかもしれない。そう思わせるほどに、HiNative Trekが教えてくれる英語力は、どんなときでも、どんな相手にでも通用するものだと思っています。迷っている方が、今すぐにでも一歩を踏み出していただくことを願っています。

初心者は年額プランがおすすめ!

HiNative Trekの良さは、内容がちゃんと噛み砕いてあって、わかりやすいところです。おかげでついていけないということもなく、どんどんステップアップできました。

私は最初、月額プランと年額プランで迷っていたんですね。それで様子見で月額プランにしたんですが、自分が上達しているのが本当に嬉しくて…気がつけば1年間、結局1つのコースをやり通してしまったんですよ。年額プランにしておけばよかったなと後悔しています(笑)。

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まとめ

まとめ

HiNative Trekの魅力は、オンライン教材の手軽さと、英会話教室さながらのネイティブによる本格指導が合わさったところです。なおかつ費用をおさえられるとなれば、これほどお得なサービスはないでしょう。この記事をきっかけにHiNative Trekを始め、ビジネスの成功を掴む方がひとりでも増えることを心から願っています。

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