SPEAK OUT(スピークアウト)の料金は割高なのか?悪い口コミを徹底調査!

SPEAK OUT(スピークアウト)の料金は割高なのか?悪い口コミを徹底調査!

SPEAK OUT(スピークアウト)は、数々の書籍出版やメディアへの出演で知られるSachin Chowdhery(サチン・チョードリー)氏が手掛けるオンライン英語スクールです。

「グロービッシュ」と「コーチング」という2つの特徴によって、2ヶ月という最短ルートで英語をマスターできるとの謳い文句ですが、果たして本当なのか、料金が高いという噂は真実なのかなどについて詳細を検証していきたいと思います。

・1日1フレーズずつマスターするシンプルカリキュラム
・毎週世界中の英語スピーカーとビデオ通信で英会話
・いつでもスマホで気軽に質問できる担任コーチ制

【フレーズ学習】【個別コーチング】【外国人インストラクターとの会話練習】という3つを軸にした英語学習環境を、スマホ完結で提供するという内容で果たして本当に英語力が身につくのか?

学習内容や口コミなど突っ込んだところまで踏み込んで、SPEAK OUT(スピークアウト)の真価や悪い噂は本当かというところまで突き詰めていく内容になっています。

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SPEAK OUT(スピークアウト)の特徴について

SPEAK OUT(スピークアウト)の特徴について

SPEAK OUT(スピークアウト)の最大の特徴は、最初に述べたように「グロービッシュ」と「コーチング」です。まずはこの2つについて解説していきましょう。

「グロービッシュ」とは何か

「グロービッシュ」とは何か

グロービッシュとは、1500語と基本文法に制限したシンプルな英語のことです。

中学校までに習った1500単語だけで完結し、言いやすいシンプル英語を教えるので覚えやすく言いやすいとされています。

例えば「水をください」というのを英語で言うとします。教科書的な回答はこうです。

Can I have a glass of water, please?

これはもちろん全く間違ってはいないのですが、最近では多くの人がご存じの通り実際にはこんな言い方をする人はいません。いわゆる教科書英語と言われるものですね。しかも「Can」「I」「have」「a」「glass」「of」「water」「please」と8語も使っています。これをもっとシンプルに、現実に使われうるフレーズで言うとどうなるでしょうか。

Excuse me. Water, please?

シンプルで、なおかつ分かりやすいですね。英語が苦手な人でも意味が分かるくらい簡潔で、たった4語で済んでいます。なおかつ重要な点は、WaterをCoffeeなど他のものに入れ替えても意味が通じるということ。使い回しが効くのです。

Excuse me. Coffee please.(すみません。コーヒーをください)

Excuse me. Check please.(すみません。お会計をお願いします)

これは確かに使い勝手がいいですよね。

同様に、「彼は私のご近所さんです」というのを英語で言ってみましょう。教科書映画だとこうです。

He is a man who lives in my neighbourhood.

こちらも実際にこんな言い方はされませんし、9語も使っています。これをグロービッシュ的に言うと

He is my neighbour.

となります。

このように、複雑な教科書英語ではなく、実際に使われる生きた英語で、なおかつシンプルで覚えやすく使い回しも効くというのがシンプル英語であるグロービッシュなのです。現在では世界的に見ても、グロービッシュを駆使する非ネイティブの人がビジネスシーンでも活躍する場面が多くなっています。

コーチングとは何か

コーチングとは何か

SPEAK OUT(スピークアウト)は、LINEでいつでも担任と連絡が取れる担任コーチ制を採用しています。これがコーチングと呼ばれるもので、担任のコーチが60日間という期間、密着コーチングしてくれるというものです。

カリキュラムで何か分からないことがあったらすぐに担任の先生に聞くことができ、なおかつ個人的な悩みも何でも相談に乗ってくれるというのは非常に心強い試みではないでしょうか。

日本人というのはどうしても、外国人と対面するだけで緊張してしまうとか、英語に対する苦手意識がある人が多いのはご存じの通りです。そういった日本人のメンタルをコーチングで変化させてくれるというのは大きなメリットと言っていいでしょう。

1日1フレーズずつ教えるシンプルカリキュラム

1日1フレーズずつ教えるシンプルカリキュラム

1日1フレーズというのもSPEAK OUT(スピークアウト)の特徴のひとつ。人間、あれもこれも学ばなければならないと思うと挫折しやすくなるのは多くの人が知っての通り。また仕事や家事で忙しい中、学ぶことは負担になりかねません。

SPEAK OUT(スピークアウト)では1日1フレーズずつという方針を採用しているため、スキマ時間で十分に学ぶことができ、モチベーションの持続にも繋がります。

また英語を学びたいけど記憶力に自信がなくて…という人もいるかと思いますが、1日1フレーズなら覚えられるし身につくというのは説得力がありますね。

SPEAK OUT(スピークアウト)では、この1日1フレーズを30日学べば海外旅行で困らない程度の英語を網羅でき、さらに30日学んで合計60日間で日常英会話はすべて網羅できるとうたっています。

すべてのコンテンツがオンライン完結

SPEAK OUT(スピークアウト)のさらなる特徴は、完全にオンラインに特化したスクールであるということ。

英語に限らずですが、通常何かを習うのには教室へ通わなければなりません。これが忙しい人にはネックです。ところがSPEAK OUT(スピークアウト)はすべてのコンテンツがオンラインで完結しているため、教室に通うという手間が発生しないのです。それだけでなく、スマホでもパソコンでも、ネットがつながる環境なら自宅だけでなくどこからでも学ぶことができるというメリットもあります。

また場所だけでなく、時間の制約がないというのも大きなメリットです。電車での通勤時間や移動時間、ちょっとした空き時間などのスキマ時間で学ぶことができるのは便利ですね。もちろん家事や育児の後の深夜や、仕事が終わった後の会社などでもOKです。

毎週外国人インストラクターとオンラインで英会話

毎週外国人インストラクターとオンラインで英会話

もうひとつの特徴が、毎週外国人インストラクターとオンラインで英会話できるということ。毎日学んでいるフレーズを使って毎週英会話実践をする(いわば実地訓練です)から、学んだ知識がちゃんと血肉となって身についていくというのも分かる気がします。

この外国人インストラクターというのはどんな人たちかというと、ハワイ・アメリカ本土のほかイギリス・マレーシア・シンガポール・フランス・ドイツなど世界各国の英語スピーカーたちです。

「えっ!?ネイティブスピーカーだけじゃないの?」と思うかもしれません。ですが、考えてみてください。世界で英語を使う人たちが皆、綺麗なアメリカ英語やイギリス英語を話すわけではありません。むしろ、その国の訛りを含んでいることが多いのです。

世界各国の英語スピーカーと話すことによって、世界中の英語の特長が分かるというのがこれによるメリットです。いわば本当に接する可能性のある生きた英語を学べるわけですね。

またこのインストラクターたちは、全員「ほめる」「はげます」というスタンスで教える訓練を受けています。これによって失敗が怖くなくなり、外国人に対する緊張感も消え、楽しく学ぶことができるのです。

またこの毎週の英会話は、毎回テーマが決まっていて学んできたフレーズを使うことを目的として話が展開していきます。そのため何を話せばいいか分からない、という状態にならないのもうれしいポイントです。

実際、英語が話せないのはもちろんだけれど、仮に日本語だとしても何を話せばいいのかが分からないという人も多いので、これも安心できるポイントですね。

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SPEAK OUT(スピークアウト)を設立したのはどんな人たち?

SPEAK OUT(スピークアウト)を設立したのはどんな人たち?

SPEAK OUT(スピークアウト)は、冒頭でも紹介したSachin Chowdhery(サチン・チョードリー)氏と、ハワイの人気留学学校Central Pacific College(セントラルパシフィックカレッジ)が共同設立したものです。

サチン氏に関しては有名なのでご存じの方も多いかと思いますが、両者について詳しく紹介していきましょう。

Sachin Chowdhery(サチン・チョードリー)氏とはどんな人?

Sachin Chowdhery(サチン・チョードリー)氏とはどんな人?

Sachin Chowdhery(サチン・チョードリー)氏は1973年、インドのニューデリーで生まれました。初来日したのは幼少期で、外交官の父親に連れられてバブル期の東京を体験。帰国後も当時のきらびやかな印象が忘れられず、1996年に再来日して以来27年間日本に住んでいるようです。

母国語のみならず英語と日本語も自在に操り、パナソニック・アクセンチュア・日産・NEC・富士通・横河電機・三井住友銀行コンサルティング・神戸製鋼・JTB・東芝・日立など大手62社で英語および異文化コミュニケーションの指導を行った実績があります。

インドに伝わるイノベーション思考「ジュガール」を初めて日本に伝えた著書『大富豪インド人のビリオネア思考』はロングセラーに。他にも『新興国投資丸わかりガイド』『会話はインド人に学べ!』『World Class Leadership』『頭で考える前に「やってみた」人がうまくいく』など多くの著書を執筆しています。

また『カンブリア宮殿』『NEWS ZERO』などのテレビ番組にも多数出演しており、これで見たことがある人も多いのではないでしょうか。

世界の非ネイティブ国で最も英語スピーカーの人口が多いインド出身だからこそ教えられるグロービッシュこそ、彼の指導の真骨頂といえるでしょう。

Central Pacific College(セントラルパシフィックカレッジ)とはどんな学校?

Central Pacific College(セントラルパシフィックカレッジ)とはどんな学校?

Central Pacific College(セントラルパシフィックカレッジ)は、ハワイ・オアフ島のアラモアナにある、10年以上に渡って延べ2000人以上を教えてきている人気留学学校です。日本以外にも中国・韓国・台湾・イタリア・フランス・マレーシアなど世界各国から留学生を受け入れ、英語を教えてきています。

また2020年には、毎年ハワイの飲食店ほか各店舗・企業のランキングを発表している「111-Hawaii Award」「習い事・学校部門」1位を獲得しています。

Central Pacific College(セントラルパシフィックカレッジ)とはどんな学校?

こういったしっかりした母体があるからこそ、SPEAK OUT(スピークアウト)は手厚い指導体制が整えられているといえるでしょう。

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SPEAK OUT(スピークアウト)の料金は割高という口コミは本当か?

SPEAK OUT(スピークアウト)の料金は割高という口コミは本当か?

調べてみると、SPEAK OUT(スピークアウト)の料金は割高だ、値段に見合っていないという口コミもあるようです。本当にそうなのでしょうか?

まずはここでいよいよSPEAK OUT(スピークアウト)の料金を見てみることにしましょう。

SPEAK OUT(スピークアウト)の料金について

SPEAK OUT(スピークアウト)の料金は通常250,000円(税別)です。

これを高いと思うでしょうか?もちろん内容が値段に見合っているかという面も含めてです。

同じようなコーチング英語スクールの相場を見てみましょう。これはご自身でネットで調べていただいてもすぐに分かると思いますが…

有名サッカー選手の広告でおなじみ大手P社 3ヶ月プラン 514,800円+入会金55,000円(税込)
ダイエットでおなじみ大手R社の英会話スクール 3ヶ月プラン 580,800円+入会金55,000円(税込)

余裕で倍以上ですね。ですが、むしろこの相場が普通かと思います。ましてやP社やR社が特に悪質だとか言うつもりもありません。

ではなぜSPEAK OUT(スピークアウト)はこれほど安い料金で運営できるのでしょうか?

答えは意外と簡単。オンラインに特化した無店舗型のスクールだからです。

コロナ禍で、いい立地の飲食店などは次々と潰れていっています。当然、家賃が高いからです。飲食店に限らずですが、家賃が経営費の多くを占めるのは皆さんご存知の通りです。

SPEAK OUT(スピークアウト)のように教室を持たないオンライン型の場合、家賃や固定費がかからない分、料金を安く設定することができます。実際、デリバリー専門の飲食店などこの方式でコロナ禍でも成功しているジャンルがありますよね。

キャンペーン開催の可能性も

キャンペーン開催の可能性も

基本的にSPEAK OUT(スピークアウト)の料金は通常250,000円(税別)なのですが、時期によってはキャンペーン価格での募集もやっているようです。場合によっては10%~最大20%オフという時期まであるようなので、こういう時期を狙って入った方が明らかにお得ですね。

入会を検討している人は、キャンペーンが開催されているかどうか、公式サイトなどで確認してみることをお勧めします。

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SPEAK OUT(スピークアウト)をおすすめするのはこんな人!

SPEAK OUT(スピークアウト)をおすすめするのはこんな人!

ここまでSPEAK OUT(スピークアウト)についていろいろ解説してきましたが、ではSPEAK OUT(スピークアウト)に向いている人というのはどんな人なのでしょうか?

・海外旅行先で外国人とバンバン英語で楽しく会話したい!
・夫婦でガイド無しで気ままに海外旅行がしたい!
・外国人の友達を作って楽しく交流したい!
・外国人旅行者に自信を持って道案内したい、困っていたら助けてあげたい
・ハリウッド映画を字幕なしで観られるようになりたい!
・子供が外国人と結婚したので彼らと英語で話せるようになりたい!
・英語を使って仕事ができるようになりたい!

もし上のような夢を持っている人がいたら、SPEAK OUT(スピークアウト)はそれら全ての人におすすめできると言えます。

大事なのは、「どうせ自分には無理なのでは…」と最初から諦めないことです。もちろんやる気がなくては身につくはずがありませんが、逆に言えばやる気さえあれば結果が必ず出るような内容になっています。年齢・性別・職業などは一切関係ありません。

また、過去に挫折した経験がある人も諦めてはいけません。過去にいろいろ試して挫折した経験がある人ほど、SPEAK OUT(スピークアウト)に関してもなかなか信用できないかもしれません。

しかし、SPEAK OUT(スピークアウト)は従来の教育とは違います。従来の教育では確かに年月もかかり、すべての人が達成できるわけではありませんでした。ですがSPEAK OUT(スピークアウト)に関しては実際に実績があり、希望的観測や机上の空論を話しているわけではないところに信頼性があります。

誰でも再現性があるからこそ、上で示したような夢をもつ全ての人にお勧めできるのだと言えるでしょう。

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SPEAK OUT(スピークアウト)のリアルな口コミはあるの?

SPEAK OUT(スピークアウト)のリアルな口コミはあるの?

ネットで調べると、何々は高いとか内容が詐欺だとかいろいろあることないこと書いているブログが散見されますが、大事なのは実際に体験した人の口コミなのか?ということです。体験してもいないのに聞いた話や噂で断言してしまっているブログを信用するのは、とても危険だと言えるでしょう。

では実際にリアルな口コミ・体験談はあるのでしょうか。調べてみるといろいろなものが見つかりました。一部を紹介しましょう。

グロービッシュ、最初は半信半疑だったけどやっぱり分かりやすいし話しやすくて感動しました!
教科書のような英語を学んでいるだけでは話せるようにならないというのがよくわかりました。
シンプルなフレーズだから、、体に覚えこませると考えなくてもすらすら出てくるんですよね。

担任の先生にLINEでいつでも相談できるのがとても心強かった。
正直、学生時代にこんなに好きな先生とか一人もいなかったww
英語のことだけじゃなく相談できるのも最高。

今まで駅前留学とか通信教育とか色々やったけど、どれも続かず。。。
今回もどうかなと思ったけど、今までで一番続けることができています。
やっぱり好きな時間と場所でできるというのが大きいかも。

いくら直接対面じゃなくてオンラインの画面越しでも、最初は外国の人と話すのが怖かったです。
でも先生方どの人も優しく、根気よく付き合ってくれたのですぐに不安は解消。
いい意味で乗せ上手?(笑)なので、こちらのモチベーションも上がります。

やはり皆さん最初は不安だったり半信半疑だったりしたみたいですが、実際に体験してみると杞憂だったという人が多いようですね。

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まとめ

まとめ

SPEAK OUT(スピークアウト)について詳しく解説してきましたが、疑問は氷解されましたでしょうか?

今回お伝えしたいポイントは、料金が高いのか安いのか、他と比べたり内容を十分に理解してから判断すべきということです。

今回解説した内容をちゃんと読んでいただければ、今までにない画期的なものだということは分かっていただけるのではないかと思いますし、他と比べても無駄に高額ということは決してないことがお分かりになるのではないかと思います。

最後になりますが、サチン・チョードリー氏が言っていることのひとつに「結果を出すためには『環境』が重要」というものがあります。

●効率良く学ぶためのシステムや計算して作られたカリキュラム
●気軽にいつでも相談できて、あなたの目標達成をあなたと同じぐらい一生懸命に追いかけてくれる指導者
●助け合い、刺激を与えあえる仲間


これらが揃ってこそ、途中でつまずいたりすることなく結果が出せるというものです。

独学・自己流でやったり、ちゃんとした環境が整っていないスクールでいくら学んだところでそれは遠回りでしかありません。

本気で結果を出したい人こそ環境選びにこだわるべきですし、それこそが確実に夢を手に入れる手段といえるでしょう。

SPEAK OUT(スピークアウト)はそんなあなたにとって必要な環境を与えてくれる教材であることは間違いありません。

人生の可能性を広げ、一生使えるスキルを手に入れたければ、トライする価値は十分にあると考えます。何か不安があれば公式サイトから問い合わせてみるのもいいでしょう。

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BRIT編集部
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